学校健診に行ってきました

 こんにちは 岡村デンタルクリニック院長 岡村です。 

 先週は担当している高校の歯科健診に行ってきました。2日行くうちの1日目です。(2日目は5月に行きます)
 結構大きな高校で、1,000人を越える生徒数ですので、もう一人の先生と分担して健診を行っています。
 正直に言って大人数の健診をこなすのは大変で、帰宅すると足は痛み声は枯れた状態になります。
 ただ…、少子化の影響はここにも出ていまして…。


 私がその学校の歯科健診を任された時は1,500人近い生徒数でした。750人ほどを分担していました。当時、学校健診自体初めて請け負ったので勝手がわからず、ひとクラス分やりきれずもう一人の先生に別の日にお願いしなくてはならないありさまでした。その後は効率よく健診する自分なりのスタイルをつかんで、スケジュールは余裕をもってやりきれるようになりました。
 それが段々と生徒数が減ってきていて、全体的な少子化の波を嫌でも実感してしまうのです。肉体的な負担は減るし無理なく終えれるという点では正直ありがたい思いがあるのは否めませんが、日本全体の状況をはっきりと突き付けられているようで、何とも言えない寂しさがあります。
 学校歯科健診から、日本の行く末が心配される日だった、というお話でした。

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