こんにちは。
岡村デンタルクリニックの院長 岡村です。
私は普段はあまり料理をしません。ちょっとした手伝いや休みの日のお昼ご飯に炒飯を作ったり、パスタを作ったりをたまにすることはある程度です。
なのに先日、肉まんを作りました。
というのも蒸し器を買ったので使ってみたくて、いかにもなメニューとして思いついたのが肉まんというか中華まんでした。
あと、『天狗の台所』(作:田中相 講談社 月刊アフタヌーン連載です)という漫画で登場人物が肉まん(豚まん)を作っていたのです。勝手なイメージとして、中華まんってよくコンビニで売ってはいるけれど家庭で作れるものではないと思っていたので、手作りしたらどんな味なのかとても気になったのです。
私の記憶の中の手作り饅頭というのは、幼い頃祖母が作っていた田舎饅頭。なぜか皮が黄色がかっていてやけに歯ごたえのあるフワフワとは程遠いものです。あまり好きではありませんでした。
作り方を知っているわけでもなくレシピを調べるところから始めました。
でも、今は便利な時代ですね! スマホの検索欄に 『肉まん レシピ』と入力すればいくつも作り方が出てきます。
好きなレシピを選んで必要な物を揃えて(薄力粉、イースト、代表的な調味料にオイスターソース、豚挽き肉、ネギ だけ。かなりシンプルです。)その通りにやったらできました!
しかも、ちゃんとフワフワの皮に、味も売っている私がイメージする肉まんの味にかなり近いものが!あまりの出来の良さにちょっと感動しました。家族にも好評で、また作りたいと思います。
気になる方はぜひ、挑戦してみてください。
